12月で忘年会シーズンですね。
私たちの若いころは、クリスマスが楽しみでしかたかりませんでした。まだまだバブル真っ最中に就職した私たちは、クリスマスだって一人2万円のディナーを頂き、ホテルのスィートを借りきってクリスマスパーティ開催なんて当たり前の世界でした。
ホテルと名のつく場所は、どこも満室だったような記憶があります。そんなことを思い出して、ふと我にかかえったのですが、今のカップルって、みんなどういうふうにクリスマスを過ごしているんでしょうね。
クリスマスディナーをうたっているのは、私の地方では有名なホテルくらいでしょうか。レストランは、普段のディナーにちょっとだけクリスマスの雰囲気をプラスしたぐらい。
最近はそんな話も聞きませんね。日本全体で給料レベルが下がっていることが影響しているのは間違いありません。
不況の影響が一番感じられるのは、コンビニのスイーツコーナーのケーキが、結構売れていることですね。コンビニ各社も、そのあたりは把握していて、毎年超おいしそうなケーキがずらりと並びます。
有名なケーキのお店は何店もあり、もちろんクリスマスケーキも予約がいっぱいなんだけど、安くてそこそこおいしいコンビニケーキに人気が集まっているようです。
我が家ももちろんコンビニ派。息子はチョコレートケーキ、私は濃厚チーズケーキでクリスマスを楽しんでいますよ。専業主婦していた何年間かは、手作りケーキにも挑戦してみたけれど、12月は仕事で忙しく、作りたくても作れません。
なので、手作りはバレンタインまでとっておくことにします。まずは、今年のクリスマスケーキをどれにするか、悩みたいと思います!
2011年12月16日
12月のいま・むかし
posted by 給料アドバイザー at 00:42| Comment(0)
| 日記
2011年09月06日
将来のことを考えると
今の日本における会社員の給料は、家族が満足できる程のお金が稼げないのに関わらず、会社から残業ばかりさせられ家族との時間が作れていないの普通です。
これではせっかく幸せな結婚をしてもその先は妻から離婚を宣言されるのを待つばかりとなってしまうのです。
「そんなこと言われてもしょうがないだろ!」確かにそうかも知れません。でもそうとも限りません。
・今の職場でスキルアップをする方法を学ぶ
・サラリーマン生活をしながら別途、収入が入る方法を学ぶ
・将来的にはセミリタリアを目標とし家族との時間をたくさん作る
というようなステップは可能なはずです。
これからは、だれもが、年金が払われない状況になったとしても、両親の介護や自分の老後を考えなければならないのです。
しかし、今の経済状況のなかでどこにそんなお金はありません。
明るい未来を作るには自分自身で希望と可能性を生み出すしかないのです。
給料を変えることは難しくても、自分の希望を持つことはできます。
NLPでは、いろいろな方法でアプローチができます。
これではせっかく幸せな結婚をしてもその先は妻から離婚を宣言されるのを待つばかりとなってしまうのです。
「そんなこと言われてもしょうがないだろ!」確かにそうかも知れません。でもそうとも限りません。
・今の職場でスキルアップをする方法を学ぶ
・サラリーマン生活をしながら別途、収入が入る方法を学ぶ
・将来的にはセミリタリアを目標とし家族との時間をたくさん作る
というようなステップは可能なはずです。
これからは、だれもが、年金が払われない状況になったとしても、両親の介護や自分の老後を考えなければならないのです。
しかし、今の経済状況のなかでどこにそんなお金はありません。
明るい未来を作るには自分自身で希望と可能性を生み出すしかないのです。
給料を変えることは難しくても、自分の希望を持つことはできます。
NLPでは、いろいろな方法でアプローチができます。
posted by 給料アドバイザー at 16:45| Comment(0)
| 日記
2011年08月12日
役員報酬
毎年、6月は、株主総会があって、役員報酬が話題になります。
役員報酬が1億円以上だと、個人名も公開することとされています。
ヤジウマ的な関心もありますが、株主として、経営を任せる人が、どれだけのリターンを得ているか、という情報は大切です。
アメリカでは、超高い給料をもらっている役員もいますが、日本ではどうなのでしょうか。
報道によると、日本で、一番役員報酬が多い上場企業経営者は、日産のカルロス・ゴーンだそうです。
ゴーン社長といえば、日産を立て直した名経営者として、あまりにも有名。
最近は、昔ほど、メディアに登場する機会は減りましたが、名経営者であることは変わりありません。
その、役員報酬額は8億9100万円。
2位は、ソニーのハワードストリンガーCEOで、同じく8億円越えです。
日本人トップが大日本印刷の北島社長です。
日本一の経営者で、この金額をどうみるかは、人それぞれだと思います。
大切なのは、貢献度合いとの比較です。
だいたい、社長の給料が高いといっている社員のほうが、貢献度合いとくらべると、もらい過ぎのことも多いのです。
ちなみに、8億円ももらったら、税金で半分残って4億円としても、1日100万円使っても、まだあまりますね。
役員報酬が1億円以上だと、個人名も公開することとされています。
ヤジウマ的な関心もありますが、株主として、経営を任せる人が、どれだけのリターンを得ているか、という情報は大切です。
アメリカでは、超高い給料をもらっている役員もいますが、日本ではどうなのでしょうか。
報道によると、日本で、一番役員報酬が多い上場企業経営者は、日産のカルロス・ゴーンだそうです。
ゴーン社長といえば、日産を立て直した名経営者として、あまりにも有名。
最近は、昔ほど、メディアに登場する機会は減りましたが、名経営者であることは変わりありません。
その、役員報酬額は8億9100万円。
2位は、ソニーのハワードストリンガーCEOで、同じく8億円越えです。
日本人トップが大日本印刷の北島社長です。
日本一の経営者で、この金額をどうみるかは、人それぞれだと思います。
大切なのは、貢献度合いとの比較です。
だいたい、社長の給料が高いといっている社員のほうが、貢献度合いとくらべると、もらい過ぎのことも多いのです。
ちなみに、8億円ももらったら、税金で半分残って4億円としても、1日100万円使っても、まだあまりますね。
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